固定資産税

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地価が下がっても固定資産税は上がる?負担調整措置が起こす謎現象

固定資産税は、固定資産の評価額に応じた税額であるのが本則です。 ところが、土地の固定資産税には、地価が上がっても税額がそれほど上がらず、時には地価が下がったのに税額が上がってしまう不思議な状況を起こすことがあります。 また、商業...
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共有不動産で固定資産税の減免があったら「別段の意思」に注意せよ

共有不動産の固定資産税は、共有者全員が連帯して納付する義務を負います(地方税法第10条の2第1項)。 連帯債務なので、各共有者は固定資産税の全額について連帯納付義務を負っていますが、普通は市町村に届け出ている共有者の誰か(代表者)が納...
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空き家の解体で固定資産税が6倍という誤解をなんとかして解きたい!

一度広まってしまった噂は、簡単には消えないもの。 空き家かどうかにかかわらず、住宅を解体しても土地の固定資産税は6倍まで上がらないとする少数派が、6倍に上がる!とする圧倒的多数派に押されっぱなしです。 そして、事もあろうか有資格...
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固定資産税(住宅用地特例)の適用基準と空き家対策

空き家対策特別措置法の施行から5年以上が経過し、悪影響が大きいとされる特定空き家への対応が少しずつ進んでいる一方で、膨大な数の空き家を不良度判定するだけでも、相当な負担が市区町村にかかるのは想像に難しくありません。 そして、所有者目線...
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固定資産税の負担調整措置とは?できるだけわかりやすく

土地の固定資産税は、評価額をベースに特例があれば適用させ、負担調整をして求められた課税標準額に税率を乗じることで算出されます。 したがって、土地の固定資産税と負担調整措置は、切っても切れない関係なのですが、特例は良く知られていても負担...
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農地の固定資産税は本当に優遇されているのか?

農地の固定資産税(都市計画税)が安いことは良く知られており、しばしば批判の的になります。同じ土地なのにどうして農地だけ優遇するのかという主張は、ほぼ確実に農地を所有していない側から起こります。 税制度は複雑で、一般に馴染みのあるもので...
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農地の固定資産税~評価の仕組みと都道府県別の相場

日本は国土が狭く平地が少ない国なので、農地の存在は食料自給率からも重要な位置付けにあります。そのため、従来から農地は多方面で保護されており、その中のひとつに固定資産税(都市計画税)の安さがあるのは、知っている人も多いでしょう。 しかし...
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遊休農地(耕作放棄地)の固定資産税が1.8倍に増税?の仕組み

平成28年度税制改正大綱(平成27年12月24日閣議決定)において、遊休農地(耕作放棄地)への課税強化が平成29年度から実施されることになりました。 農地を保有しながら、担い手不足で耕作できない農家にとって、収入を伴わずに増税されるの...
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宅地の固定資産税~評価方法と特例・負担調整措置

建物を建てることが容易な宅地は、土地と活用方法が広く、不動産市場で活発に取引される対象です。それだけに、資産価値は高いのですが、同時に固定資産税(都市計画税)も高くなる要因になっています。 しかし、固定資産税の納付書を見てから知るので...
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固定資産税と都市計画税の仕組み

毎年納付書が届くと嫌になる固定資産税と都市計画税ですが、土地でも家でも不動産の所有者なら、避けることができない税金です。 ところで、固定資産税や都市計画税が発生することは知られていても、どうして納付書の金額になるのか、きちんと理解して...
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